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A4(210mm×297mm)
B5(182mm×257mm)
A5(148mm×210mm)
B6(128mm×182mm)
A6(105mm×148mm)

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中綴じページ数の限界は?

更新:2021年5月18日
中綴じページ数の限界

中綴じ冊子の作成を検討する中で「中綴じ冊子で制作できるページ数は?」「最小と最大ページ数は?」といった悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

冊子の製本方法には無線綴じ、平綴じなど様々な種類がありますが、「中綴じ」はその中の一つです。比較的少ページのパンフレットなどの小冊子に利用されることが多いでしょう。

しかし、中綴じ冊子の「ページ数に関する条件」については意外と知られていません。そこで本記事では、中綴じ冊子の簡単な特徴やページ数に決まりがある理由、最大ページを超える場合の対応などについて解説します。

「中綴じ」とは、二つ折りにした用紙を重ね合わせ、その中心を針金やホチキスなどで留めて製本します。「針金綴じ」や「ミシン綴じ」と呼ばれる場合もあります。

パンフレット、会社案内などの少ページの冊子におすすめの製本方法です。見開きが開きやすい点も特徴といえます。

ただし、製本できるページ数には限りがあったり、データ作成にコツが必要だったりと「中綴じ」ならではの課題があるのも事実です。

中綴じ冊子は表紙を含めて最小で「8ページ」、最大では印刷会社や紙の厚さにもよるものの、「数十ページ」となるのが一般的です。

中綴じ冊子にページ数の決まりがある理由は、製本の仕様が関係しています。中綴じ冊子は紙の裏表に印刷したものを2つ折りにして綴じます。

よって見開きの紙1枚につき、4ページ分が最低ページ数となることから、表紙を含めると「8ページ」となるのです。

最大ページにも「数十ページ」という制限があります。中綴じで製本する場合、ページ数があまりに多いと綴じ部分の強度を落とす場合もあります。また、紙がずれたり、膨らんだりと不格好な仕上がりにもなりかねません。

中綴じ冊子のページ数に制限はありますが、必ずしも4の倍数ページや最小ページ数を満たすデータを作れるとは限りません。

作成するデータがぴったり4の倍数にならない場合、データを作成するときからページ数を調整する必要があります。具体的にはページ数が4の倍数ページになるように表紙や裏表紙などに白紙のページを入れることで調整が可能です。

例えば17ページの中綴じ冊子を作成する場合、3ページ分の白紙ページを挿入して20ページとします。この場合、冊子製本キングでは白紙ページを含めたページ数での注文となるため、20ページで設定する必要があります。実際の作成データのページ数と注文ページ数が合っているか注意しましょう。

最大ページを超える場合の対応についても確認しておきましょう。最大ページを超える中綴じ冊子は綴じ部分の強度不足やページのめくりにくさなどからおすすめできません。

ではデザイン系学生のポートフォリオ制作などで100ページを超えるような冊子を作成する場合はどのようにすればよいのでしょうか。その際は少ページ向けの中綴じではなく、多ページにも対応できる「無線綴じ」がおすすめです。

無線綴じであれば、簡素な綴じ方の中綴じとは異なり、束ねたページを接着剤で固定するため、ページ数に関わらず丈夫に仕上がります。

ちなみに、印刷会社によっては最大ページを数十ページとすることが多い中、冊子製本キングでは「最大52ページ」までの中綴じ冊子が作成可能です。またこれを超える場合は「無線綴じ」も選択いただけます。

無線綴じに関する詳しい内容は次のページでご確認ください。

中綴じ冊子の仕上がりはページ数以外にも、用紙の厚みも関係します。あまりに厚用紙を選ぶと、冊子に膨らみが生じる場合があります。

背がなくスッキリとした中綴じ冊子の良さが損なわれ、さらには綴じ部分の強度も落ちることから、ページ数が多い場合は、薄い用紙がおすすめです。一方、ページ数の少ない中綴じ冊子であれば、ある程度の厚め用紙でも問題ありません。

ちなみに、冊子製本キングで選択できる中綴じ冊子用の用紙は厚めの上質紙、やや厚めのマット紙、普通のコート紙の3種類があります。

ただし、表紙と本文は共通の紙を使用する必要があるので注意しましょう。

中綴じ冊子の印刷では、印刷前に「面付け作業」が必要となります。「面付け作業」とは、複数ページを持つ冊子や書籍などの作成時に、印刷用紙に対して各ページのデータを順番通りに配置することです。面付けに関する詳しい内容は次のページからご確認ください。

特にページ数が多い場合は、この面付け作業に時間と手間がかかります。しかし、冊子製本キングであれば、面付け作業をしていないページ順に並んだままの冊子データで入稿可能です。

また、冊子製本キングは印刷から製本までの全工程を一括管理しており、低価格かつ短納期を実現しています。中綴じ冊子印刷製本の価格についてもらくらく見積り(自動見積もりページ)をご用意しておりますので、初めて冊子を作成する方や価格を知りたい方におすすめのサービスです。ぜひ活用してみてください。

らくらく

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