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台割の役割と作成方法(テンプレートあり)

更新:2021年2月4日
コラム_台割

「台割(だいわり)」とは、それぞれのページにどんな内容が入るのかを一覧にした冊子の設計図のようなものです。冊子の内容が決まり、ページごとの具体的なコンテンツの配置を決めるタイミングで台割を作成します。冊子の全体構成やレイアウト、デザインや入稿データ作成時のミス防止などに活用できます。

厳密な決まりはありませんが、一般的には 8 ページ以上の冊子に台割があると、複数の担当者で制作する際には進捗確認や構成確認などに役立ちます。個人で制作する場合でもページごとのコンテンツを一覧で見ることができ、効率よく進めることができます。

1. 台割の役割

台割とはどのページにどんな内容を載せるかを割り振ること、またはその表です。この記事ではこの表のことを台割と呼びます。

台割は印刷時の落丁や乱丁などの抜け漏れを事前に防いだり、コンテンツをページごとに割り振る際にも使用できます。台割が役に立つ場面には以下のようなものがあります。

編集・作成時

  • 複数人で冊子製作を進める場合に誰がどのページを担当するか、またどの企画をどのページに掲載するかなどの割り振りに役立つ
  • 作成予定のページのうちどこまで制作したか進捗状況を確認するときに役立つ
  • 各ページの配置や綴じたときの見え方を確認し、原稿のレイアウト調整や載せる画像の選択に活かせる
  • 印刷色をカラーとモノクロで分ける場合の該当ページの確認に役立つ

入稿時

  • 見開きで見せたいページがきちんと見開きになっているか、ページ順序を確認できる
  • 入稿データ作成時にページの割り振りミスや印刷順序に間違いがないか確認できる
  • 中綴じ冊子を作る場合、総ページ数が 4 の倍数になっているか確認できる

2. 台割に必要な情報と作成方法

台割に書き込む内容に特に決まりはありませんが、以下のようなページや印刷の仕様に関する情報を盛り込むのが一般的です。作りたい冊子に合わせて、適宜情報を調整するとよいでしょう。

  • 通し番号(表紙・裏表紙や印刷なしの白ページ(遊び紙)も含めたページ数)
  • ノンブル(本文ページの下部などに打つページ番号)
  • ページ内容
  • 印刷用紙の種類
  • 印刷色数の指定(フルカラー/モノクロ/混在印刷) 
  • オプション加工(PP 加工など)
  • (複数人で作業する場合)担当者名

台割には、主にイラストや図を用いて作成する見開き図タイプと、表形式で作成する表タイプがあります。見開き図タイプでは、冊子の綴じ方向(左綴じ/右綴じ)を意識して作成すると冊子の全体像がイメージしやすくなります。ページ数が多い場合は表タイプでの管理が向いています。冊子へ印刷する内容をページ数ごとに記載して作成します。

ページ内容がまだ決まっていない段階でも、おおまかに台割を作っておくと、作業の進捗状況や冊子全体のイメージが把握しやすくなります。ページの増減や入れ替えなどが簡単にできるよう、見開き図タイプでは PowerPoint や Google スライド 、表タイプでは Excel や Google スプレッドシートで作成すると便利です。当社でも台割のテンプレート(表タイプ)をご用意しておりますので、ダウンロードしてご利用ください。

台割テンプレートをダウンロード
※ご注意

冊子製本キングでは台割のご入稿はお受けしておりません。ご入稿データに台割を添付された場合でも、ご入稿データとの照らし合わせや内容のご確認は一切いたしませんので予めご了承くださいませ。
ダウンロードした台割テンプレートはお客様ご自身でのご確認にお役立てください。

見開き図タイプの台割

台割には、見開き図タイプと表タイプがあります。見開き図タイプは、冊子の綴じ方向(左綴じ/右綴じ)やページめくりをイメージしながらのレイアウト確認がしやすいため、写真やイラスト、見開きページの入る冊子作りにおすすめです。手書きでも作れるほか、PowerPointを使うと、更新や印刷所へのデータ提出がしやすくなります。
※冊子製本キングでは台割の入稿をお受けしておりません。あらかじめご了承ください。
ただページ数が多い冊子の場合、見開き図タイプだと管理が大変になるため、次に解説する表タイプの活用も検討しましょう。

表タイプの台割

表タイプの台割は、通し番号を左端に並べ、それぞれにページ内容やノンブル、用紙や色の指定等を書き込んだ一覧表のようなものです。たとえば、通し番号1=表紙(表1)、通し番号2=表紙裏(表2)、通し番号3=目次、などのように並べていきます。表タイプは見開きタイプのようにレイアウトをイメージするのにはあまり向いていませんが、文集などページ構成がシンプルなもの、大量のページを一覧で管理したいときなどに適しています。表タイプも手書きで作れるほか、Excelで作ると更新が簡単にできるのでおすすめです。

3. 冊子製本キングへ入稿いただく際の注意事項

弊社への最終入稿は PDF での入稿のみとなっており、台割をご入稿いただいた場合でも台割と照らし合わせての確認は行っておりません。
ページの通し番号やレイアウトのミスがないよう、お客様ご自身で台割を使い入稿前に必ず PDF の配置確認をお願い致します。確認に使える台割のテンプレートをご用意しておりますので是非お役立てください。

台割テンプレートをダウンロード

最後までご覧いただきありがとうございました!

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