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【中小企業向け】会社案内の作り方〜作成の流れや構成内容について

【中小企業向け】会社案内の作り方〜作成の流れや構成内容について

中小企業にとって、営業活動や採用活動はなくてはならないもの。
会社がどんな商品を扱っているのか、どんな人材が必要なのかを一目で知ってもらうために「会社案内」は必要不可欠です。
ですが、もし会社案内を作るよう頼まれても、具体的な作り方について知らない人の方が多いのではないでしょうか。
ここでは誰でも簡単にできる会社案内の作り方についてご紹介します。

会社案内を作る前に確認すること

・なぜ会社案内を作るのか

会社案内を作る「目的」はいくつかあります。
取引先への営業で自社を知ってもらうため、新卒や中途社員の募集のため、株主総会で信頼度を高めてもらうなど、目的によって掲載する内容は異なります。

・誰に向けて作るのか

取引先の人なのか、入社を希望する求職者なのか、一般ユーザーなのか、株主なのか、ターゲットを絞り込むことが重要です。

・予算(発行部数や仕様)

「仕様」とは、会社案内を構成するページ数や冊子のサイズなどのアウトラインのことを指します。
また、配布する数はどのくらいを想定しているのか、発行部数も大切な要素です。
それにより予算が決まります。

冊子製本キングの参考価格(税込)

1冊 10冊 50冊 100冊
3,176円 5,590円 16,900円 33,000円

【仕様】

サイズ : B5 表紙 : 両面カラー コート90kg ページ数 : 32ページ
綴じ : 中綴じ 本文 : 両面カラー コート90kg 営業日 : 7営業日

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・外部委託するかどうか

中小企業の会社案内は、企画・構成・取材・撮影・ライティングなどすべての項目を自社で賄うことが多いです。
なかなかノウハウがないとPR効果の高い会社案内を作ることは難しいでしょう。
大企業のようにすべてを外部委託し作ってもらうのはなかなか予算が難しいところです。
それならば、デザインだけ外注するなど一部をお任せするのもひとつの方法です。
また、デザインに自信があるならばWordやPowerPointでの入稿ができる業者もあるので、自社でデザインを作成してもよいでしょう。

\冊子製本キングはWord・パワポでの入稿に対応しています!/

データ作成ガイドはこちら 会社案内の作り方の流れ

アウトラインが決まったらいよいよ会社案内作りに着手しましょう。
以下の作成手順で進めると、効率よく会社案内を作ることができます。

主に営業活動で使用する会社案内では構成内容は以下になります。

企業理念 企業の「志」や「姿勢」を表します。
いちばん大切ともいえる項目なので説得力のある表現が求められます。
代表挨拶 会社の「顔」として、代表者の企業にかける思いやビジョンを綴った項目です。
投資家や取引先が真っ先に確認するポイントです。
事業内容 サービスや商品の具体的な内容について説明された項目です。
会社概要(沿革) 「会社概要」とは、法人名・所在地・資本金・従業員数・関連会社などその企業のプロフィールを示したものです。
会社の成り立ちや、現在までの歴史が「沿革」になります。
社員紹介 その企業で中心となって働く社員のインタビューなどを掲載した項目です。
取り扱い商品 主力商品や、どんな商品に力を入れて開発しているかなどを説明する項目となります。

また、採用活動で会社案内を作る場合は以下の項目も織り込むようにしましょう。

社員インタビューや
社長メッセージ
どんな人材に来てもらいたいかを示すには、社員の働いているところやインタビュー、社長からのメッセージを入れるのが効果的です。
福利厚生 仕事以外の部分で社員にはどんなメリットがあるのか、福利厚生の面からもアピールしましょう。
募集要項、選考フロー 仕事内容や給料などの要項と書類審査や面接を何回行うかなどのフローは採用の会社案内に必須です。
会社案内のラフ案

・構成内容のページ割り振り

会社案内は数ページほどの冊子になるのがほとんどのため、どこにどの項目を入れるか、ページの割り振りを行います。
左綴じの会社案内をパッと開いた時、人は左上から右下にかけて目線が移動するため、キャッチコピーなど重要な項目は左上に入れると効果的です。
代表の挨拶は冒頭に、概要や沿革は後ろのページになど、工夫が必要です。

・文章量

どのくらいのボリュームで作るかにもよりますが、詰め込みすぎないようにしましょう。
シンプルにわかりやすく文章を入れるのがおすすめです。

・写真を入れる位置や、必要な枚数

写真などもまた、多く使いすぎると逆効果です。
位置などに迷った場合はラフ案を手描きしていちばんしっくりくるレイアウトを考えましょう。

・原稿の準備(代表の挨拶文、社員紹介の文章など)

代表の挨拶文はトップページに記載されるため重要です。
社員紹介なども含め、きちんとインタビューし原稿に起こす必要があります。

・写真

代表・社屋・商品の写真はなるべく撮るようにしましょう。
その他の仕事風景やイメージ写真については購入する方法もあります。
写真素材のサイトなどを確認してみましょう。

・その他の素材

会社のロゴや、売上などのグラフ、地図、イラストなどがあれば用意しておきましょう。

・ラフ案と準備した素材をもとにデザインを作成する

ラフ案と素材が集まったら、組み合わせてデザインしてみましょう。
デザインソフトやオフィスソフトを使いPDFなどにデータ化しておくと、自社で印刷する場合も外部委託する場合もいつでも印刷できるので簡単です。

・データができたら、自社印刷または印刷会社に依頼する

自社印刷なら必要な時に必要な部数を印刷することができます。
しかし、発行部数が多い場合は印刷会社に依頼した方が、コストを抑えられる場合もありますので注意しましょう。
印刷会社に依頼する場合は、依頼する会社の入稿方法に合わせてデータを作成してください。

▼会社案内の特設ページはこちら

\A4サイズ・8ページの冊子が20部1,880円で印刷OK/

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企業の顔でもある会社案内は、企画段階からさまざまなプロセスを経て練り上げていくことで効果の高いものを作り出すことができます。
自社印刷の場合も外部にお任せする場合も、コンセプトやデザインは重要です。
しっかりと準備・取材し、納得のいく会社案内を作るようにしましょう。




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