shohin_menu_title_del
冊子らくらく見積り
冊子製本キングスタッフ紹介
無料紙(色)見本のご請求

中綴じ製本
A4(210mm×297mm)
B5(182mm×257mm)
A5(148mm×210mm)
B6(128mm×182mm)
A6(105mm×148mm)

無線綴じ製本
A4(210mm×297mm)
B5(182mm×257mm)
A5(148mm×210mm)
B6(128mm×182mm)
A6(105mm×148mm)
ジャンルから選ぶ
一般企業の方
個人のお客さま
学校・教育関連の方

製本について
データ作成ガイド
PDFの変換方法
テンプレート一覧
冊子の作り方

初めての方へ
成人向け冊子の印刷について
冊子・製本のお役立ちコラム
掛け払いはじめました

営業日カレンダー
弊社運営サイト


写真集の作り方と費用の比較

【図解あり】冊子の種類(製本の綴じ方)について徹底解説

まずは写真集を作るコツを簡単に覚えておきましょう。


全体のテーマを決める

伝えたいテーマを決めましょう。
結婚式や子供の成長などの「家族」だったり、風景やスポーツなどテーマは多岐にわたります。


テーマに合う素材を決める

写真集に使う紙の素材も決めることができます。
光沢紙は一般的な写真集に使われています。
光沢を抑えたい場合はマット紙を使うとソフトな風合を出すことができます。


表紙のデザイン、タイトルにこだわる

表紙とタイトルは写真集の「顔」です。
一目で写真集の中身がわかるような写真を選び、相応しいタイトルを考えましょう。


思いを伝えたいなら文章も

最近流行りの「フォトエッセイ」のように、写真に一言添えるのもテクニックのひとつです。


それでは、写真集の作り方の手順を確認しておきましょう。


データを作成する

印刷所に送る写真は、パソコンを使って作成します。
印刷業者が公開しているテンプレートを利用する方法と、InDesignなどのソフトを使って作成する方法があります。
作ったデータは、PDFファイルという形にして送ります。


仕様を決める

仕様というのは、写真集をどのような形で製本するかを指します。
サイズはもとより、真ん中を針金で止めるか、ページ全体を糊付けするかなど綴じ方でも変わります。
綴じる時の向きも右か左か決める必要があります。


データの作成方法、仕様については以下で詳しく説明します。


実際に写真集に乗せたい画像が決まったら、レイアウトなどをデザインしたデータ作りに挑戦してみましょう。ここでは、テンプレートを使った方法とソフトを使って作成する方法を紹介します。

テンプレートを使ってデータを作成する方法

  1. 簡単に写真集が入稿できるよう所定のアプリケーションを利用したテンプレートを用意しています。
    Word、PowerPoint、illustratorがありますので使いやすいもので作りましょう。
    ※テンプレートは、A4〜A6、B5・B6とあり製本サイズによって異なるため注意が必要です。

  2. テンプレートを開いたら、ページごとに載せたい写真や文章を自由にレイアウトします。
    テンプレートにはピンク・黒・水色の点線の枠があります。
    切れてはいけないところは必ずピンクの枠線に収まるようにしましょう。
    実際に裁断するところは黒の仕上がり線ですが、カットのズレで白い部分が出てしまうことがあります。
    背景がカラーの場合は必ずブルーの塗り足し線いっぱいに塗るようにしましょう。
    印刷可能範囲
    また、中央綴じ付近の「ノド」といわれる部分は製本時にデザインが隠れてしまいます。
    必ずノドの部分は15〜20mmほど空けて配置するようにしましょう。
    中央綴じ付近のデザインイメージ
  3. レイアウトが完成したらデータをPDF化します。
    PDF化はそれぞれのソフトやアプリケーションのやり方で行います。
    注文ページにPDFデータをアップロードして注文完了となります。

ソフトを使ってデータを作成する方法

テンプレートを使用しない場合、Adobe社のInDesignというソフトを使ってデータを作る方法もあります。
InDesignとは冊子制作に印刷物の作成・管理に特化したソフトになります。
テンプレートと同じく、塗り足し線やノドに気を付けてレイアウトしましょう。
こちらもデータをPDF化し、アップロードして完了です。


▼データ作成方法について詳しくはこちら

データ作成ガイド

データの作り方を把握したら、実際の写真集をどのように製本したいのか「仕様」について決めていきましょう。

・ サイズ

1ページのサイズがA4・A5・A6・B5・B6から選ぶことができます。


・ 綴じ方

真ん中を針金で綴じた「中綴じ」、書籍のように糊で固めた背表紙がある「無線綴じ」の2種類があります。
薄い写真集の場合は中綴じで構いませんが、ページ数が多くなりそうな時は無線綴じをお勧めします。

▼無線綴じ
無線綴じ  無線綴じ
▼中綴じ
中綴じ 中綴じ

・ ページ数

表紙を含めて必ず4ページ以上が条件となります。
4ページ以上となる場合は必ず4の倍数の構成(8・12・16ページ…)になるようにします。


・ 印刷カラー(表紙・本文)

フルカラーで印刷する「カラー印刷」、白黒写真の場合は「モノクロ印刷」の2種類があります。
片面カラー、片面モノクロにする場合はカラー印刷となります。


・ 紙の種類(表紙・本文)

コピー用紙に近い光沢のあり筆記に適した「上質紙」、写真を発色よく見せるための「光沢紙」、文字が多い本にお勧めの「マット紙」があります。


・ データ名

複数種類の写真集を申し込む場合はそれぞれに適宜「データ名」をつけましょう。


・ データ形式

Word、PowerPoint、illustrator、InDesignの4種類になります。
その他のデータ形式は印刷にかけられない可能性があります。


・ 部数

1部から作成可能です。
部数が増えるほど1冊あたりの価格が安くなります。


▼仕様をひとつずつ確認しながら見積もりを出したい方へ

\ まずはこちら!クリックするだけらくらく見積りをどうぞ! /

製本方法で迷っている方、実際にかかる費用が気になる方へ

いかがでしたでしょうか。
写真集の作り方だけでもたくさんの過程があるため大変かも知れません。
ですが、自分の撮った写真が一冊の本になるのは感動的なこと。
ぜひこの世にひとつしかない傑作を作ってみてください。




会社概要[特定商取引法に関する表記][プライバシーポリシー][サービス利用規約][情報セキュリティ基本方針]