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無線綴じ製本

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無線綴じ・中綴じの違いとは?

更新:2019年9月20日
無線綴じ・中綴じの違い

冊子を作成する際に、そもそもどんな製本方法があるのかが分からなかったり、「無線綴じ」と「中綴じ」の違いがよく分からなかったりという人もいるかもしれません。 どのような冊子を作るかによって、綴じ方が変わってきます。 冊子を作る前に、まずは製本方法の種類を知っておきましょう。

無線綴じ
無線綴じ

無線綴じとは、冊子の背をノリで接着する綴じ方をいいます。 文字通り「線(ホチキスや糸など)」を使わずに綴じることから無線綴じと呼ばれています。 冊子にしたい内容を印刷した紙を一枚ずつページ順に重ねていき、背表紙の部分にノリを付けて表紙でくるむやり方です。 分厚い冊子に適しており、強度があるため長期保存に向いているのが特徴です。

中綴じ
中綴じ

中綴じは、表紙と本文を一緒に重ねて二つ折りにし、真ん中で開いて針金で綴じる方法のことです。 一枚の紙に4 ページ分の内容が印刷されることになります。 重ねるときは一番下の紙の下面に表紙と裏表紙、上面に表紙の裏と裏表紙の裏という順番になるため、ページ順に重ねるわけではありません。 ページ数が少ない冊子に適しており、比較的安価に仕上げられるのが特徴です。

ノリを使って綴じる無線綴じには、どういったメリットとデメリットがあるのでしょうか。 メリットとデメリットを知った上で、適した製本方法を選んでくださいね。

無線綴じのメリット

無線綴じのメリットとして、強度があるためページ数が多くても綴じられることがあげられます。
カタログやマニュアル、アルバムといった、本文がしっかりある分厚い冊子を作りたい場合は、無線綴じがおすすめです。
ページ数が多くて厚みがあるので高級感があったり、背表紙に文字を入れられたりするメリットもあります。 本文を一枚ずつ重ねて冊子にしていくため、ページ数に縛りがないのも無線綴じの嬉しいポイントです。

無線綴じのデメリット

無線綴じは背をノリで接着するため、見開いたときに綴じ代が隠れてしまうというデメリットがあります。 ページ数が多くても綴じられるため、分厚いアルバムなどにも適しているのですが、見開きで写真をレイアウトしたいときには真ん中で途切れてしまいます。 中綴じに比べると工程が多いため、料金が高いこともデメリットとなります。 「少し料金が高くても、大切な冊子を一冊作りたい」といった場合には無線綴じがおすすめです。

二つ折りにした紙を重ねて真ん中を綴じる中綴じには、どういったメリットとデメリットがあるのでしょうか。 無線綴じのメリットとデメリットを踏まえた上で、検討してみてください。

中綴じのメリット

中綴じは根本までページを開くことができるので、見開きのデザインに適しています。 見開きで一枚の写真を使いたい場合、無線綴じだと途切れてしまうため中綴じを選ぶことをおすすめします。 ノリを使う無線綴じは厚みのある冊子に適していますが、中綴じは針金で留めるだけなので厚みが出ないという特徴があります。 そのためページ数が少ない冊子に適しているといえるでしょう。無線綴じに比べて工程が少ないため、料金が安いのもメリットです。

中綴じのデメリット

中綴じは二つ折りにした紙を重ねて作っていくので、ページ数が4 の倍数に限られるというデメリットがあります。 ページ数に制限があるため、本文を調整しながら制作を進めていく必要があります。 冊子を補強するために表紙の内側に紙を貼る「見返し」という加工があります。 中綴じのデメリットとして、見返しをつけられないこともあげられます。

どのような冊子を作るかによって、おすすめの製本方法が異なります。 仕様に合った製本方法を選ぶことで、見やすく丈夫な冊子が完成します。

無線綴じはページ数が多い冊子に適しているため、カタログやマニュアル、教科書、論文、情報誌といった分厚い冊子におすすめの製本方法となります。 背表紙に文字を入れられるメリットを活かして、小説や作品集などにもよく使われます。 また強度があることから卒業文集やアルバムにも適しています。

会社・学校案内
作品集
無線綴じ A4
本文150ページ
企画書
情報誌
無線綴じ A5
本文200ページ
パンフレット
カタログ
無線綴じ B5
本文250ページ

中綴じはページ数が少ない冊子に適しているため、パンフレットやフロアガイド、企画書、取扱説明書といった薄い冊子によく使われています。 また見開きでの写真を使いやすいというメリットを活かして、飲食店のメニュー表や週刊誌、学校案内などにも使われる製本方法です。

会社・学校案内
会社・学校案内
中綴じ B5
本文36ページ
企画書
企画書
中綴じ A4
本文12ページ
パンフレット
パンフレット
中綴じ A5
本文16ページ

冊子を作る際は、製本方法についての知識を身に付けておく必要があります。 他にも知っておきたいポイントをご紹介します。

左綴じか右綴じを確認する

左綴じとは、冊子の背表紙を左側にした状態で右側のページを左側にめくっていくような冊子の綴じ方をいいます。 右綴じはその逆です。本文が横書きであれば左綴じ、縦書きであれば右綴じにするのが一般的です。

「ノド」とは、ページを開いたときに真ん中に位置する綴じ代部分のことをいいます。 左ページの右端、右ページの左端まで本文を詰めて印刷してしまうと、読むのが難しくなってしまいます。 写真をレイアウトする場合も真ん中部分が途切れてしまうためノドには注意しながら冊子を作る必要があります。

中央綴じ付近のデザインイメージ

冊子は内容も大切ですが、どのような紙を使うかによっても仕上がりが違ってきます。 高級感のある分厚い紙や、柔らかい紙、薄いペラペラの紙、ツヤのある紙やマットな紙など、さまざまな種類があります。 冊子の仕様によって、目指したい仕上がりに合わせた紙の厚みやツヤ、質を選んでみてください。

冊子には、A4、B5、A5、B6、A6、新書サイズ、A4 より大きめのサイズ、などさまざまなサイズがあります。 A4 サイズはコピー用紙と同じ大きさなのでサイズ感が分かりやすいことでしょう。 写真集や論文など多くの冊子に使われており、紙の枚数が少なくて済むのがメリットとなります。 B5 サイズは雑誌に使われることが多く、大きすぎず小さすぎないちょうどいい大きさといえるでしょう。 A5 サイズはA4 の半分の大きさで、持ち運びやすいことから教科書などによく使われています。 A6 サイズは文庫本、新書は文字通り新書に使われるサイズです。 A4 よりも大きなサイズはフリーペーパーなどに使われます。 作りたい冊子によってサイズも工夫してみると良いでしょう。

冊子のサイズ A4 B5 A5 B6 A6

製本方法には大きく分けて無線綴じと中綴じの二種類があります。 無線綴じは本文を一枚ずつページ順に重ねて背をノリで固める方法のことであり、中綴じとは二つ折りにした紙を重ねて真ん中を針金で綴じる方法のことをいいます。

無線綴じは強度があるためページ数の多い冊子に適しており、高級感のあるしっかりした作りになります。 デメリットとしては見開きで写真を使いたいときに綴じ代部分が見切れてしまうことがあげられます。 中綴じは見開きに適した製本方法であり、料金が安いというメリットがある一方、少ないページ数にしか対応できないというデメリットがあります。 それぞれのメリットとデメリットを考慮した上で製本方法を選ぶと良いでしょう。

他にも冊子を作る上で気を付けたいポイントをご紹介しました。 右綴じと左綴じのどちらにするのか、ノドや紙の質、サイズなどにも気を付けて、冊子の仕様に合わせて全ての項目を選び、素敵な冊子を作ってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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