shohin_menu_title_del
冊子らくらく見積り
冊子製本キングスタッフ紹介
無料紙(色)見本のご請求
綴じ方から選ぶ
中綴じ製本

A4(210mm×297mm)
B5(182mm×257mm)
A5(148mm×210mm)
B6(128mm×182mm)
A6(105mm×148mm)

無線綴じ製本

A4(210mm×297mm)
B5(182mm×257mm)
A5(148mm×210mm)
B6(128mm×182mm)
A6(105mm×148mm)
ジャンルから選ぶ
一般企業の方
個人のお客さま
学校・教育関連の方

ご利用ガイド
製本について
データ作成ガイド
PDFの変換方法
テンプレート一覧
冊子の作り方
初めての方へ
成人向け冊子の印刷について
冊子・製本のお役立ちコラム
掛け払いはじめました

営業日カレンダー
弊社運営サイト


写真を使って冊子を作ろう

更新:2019年8月19日
写真を使用した冊子

冊子にはさまざまな種類がありますが、パンフレットや商品カタログなど、内容を充実させるために写真を入れることもあります。また撮った写真をフォトブックといった形で残すこともできます。

製本方法

写真を使う冊子を作る場合には、製本方法に種類があります。ハードカバーの冊子によく使われる無線綴じや、薄めのパンフレットに使われる中綴じなど、用途や内容量によって選ぶことができます。

無線綴じは冊子の背の部分をノリで固める方法であり、ページ数が多い冊子に適しています。大切な写真をフォトブックにする際など、長期的に保存したい場合は無線綴じを選ぶと良いかもしれません。 詳しくはコチラ   ▶

無線綴じ冊子

中綴じは二つ折りにした真ん中の部分を針金で綴じる製本方法です。ページ数が少ない代わりに、ページの真ん中までしっかり開くことができるため見開きで写真を使いたい場合に向いています。パンフレットや企画書といった冊子を作る際は中綴じで作ると良いでしょう。 詳しくはコチラ   ▶

中綴じ冊子

綴じ方

冊子には、右と左のどちら側を綴じるかどうかを選ぶことができます。文章を縦書きにしたい場合は右側を綴じて右からページをめくっていく綴じ方、横書きであれば左側を綴じて左からページをめくっていく綴じ方が適しています。またカレンダーのように、上側を綴じる綴じ方もあります。どういった内容の冊子を作るかによって、綴じ方を選ぶと良いでしょう。

冊子のサイズ

冊子を作る際は、A4やB5、A5、B6といったサイズを選ぶことができます。A4はパンフレットや商品カタログ、B5は雑誌、A5は観光案内、B6は単行本などに使われることがあります。どういった冊子を作りたいか、写真の使い方などによってサイズを選びましょう。

パンフレットや商品カタログは、文字だけで作るよりも写真があった方がより効果的に内容を伝えることができます。学校のパンフレットであれば校舎や生徒、イベントの写真など、商品カタログであれば商品や使い方、アレンジ方法といった写真を載せることができます。

写真入り冊子

最近はスマホやデジカメで簡単に写真を撮ることができるようになったので、わざわざ印刷せずにデータだけで良いという人もいるかもしれません。しかし家族や風景の写真を撮ってそのままにしておくのではなく、大切なものを選んでフォトブックにするのも素敵ですよね。子供の成長記録として、結婚式や旅行の思い出アルバムとして、写真を冊子という形で残してみるのも良いかもしれません。

写真の注意事項

冊子に写真を入れるときには、注意しておきたいポイントがあります。内容を効果的に伝えるための写真をせっかく入れるのであれば、注意事項を守って作りたいですよね。写真の重さや解像度、著作権など、少し難しい内容もあるかもしれませんが、作る前にしっかり確認しておきましょう。

写真の重さについて

冊子に使う写真は、ネット上で扱うものよりも精細なものを用意するのが望ましいとされています。しかし精細であればあるほどデータが大きくなり、データが大きくなればなるほど容量が重くなってしまいます。重くなると保存している媒体の容量を使ってしまったり、データの送受信を行う際に時間がかかったり、パソコン自体の動きが遅くなったりしてしまいます。

写真の解像度について

カメラやスマホを購入する際、「2000万画素」や「5000万画素」といった言葉を目にしたことがある人もいるかもしれません。写真は小さな点の集まりでできており、画素数とはいくつの点からできているのかを表す数字です。点の数が多ければ多いほど写真の写りが鮮明であることになります。

写真の解像度について

解像度とは、画素がどのくらいの密度で並んでいるのかというのを表す数字です。単位は「dpi」であり、数字が大きければ大きいほど細かい点まで写真に表されることになります。冊子を作る際はできるだけ高密度の写真が必要であり、300〜350dpi程度が適切な解像度だといえます。冊子を作る場合に使う写真の解像度が低いと、写真が粗かったりぼやけたりしてしまいます。あまりに解像度の低い写真であれば、冊子を作ることができない場合も。

Photoshopを使うと写真の解像度を変換することができます。Photoshopの画面から「イメージ」というタブを開くと解像度のダイアログが出てきます。そこで解像度を確認でき、設定を変更することができます。

グロスPP加工

写真入りの冊子には、表面がツヤツヤした光沢感のあるものとサラッとしたマットなものの二種類があります。どちらにするかは好みによりますが、ツヤツヤしている方が写真がきれいに見えるといわれています。写真をきれいに見せるツヤツヤの加工のことを「グロスpp」といいます。グロスppはツヤツヤしているだけではなく、色味が濃く彩度が高いのが特徴です。

写真を印刷した紙に接着剤でポリプロピレンのフィルムを貼り付けることで、ツヤツヤした質感になり高級感が出ます。また冊子の表面を保護したり耐久性を向上させたりする効果もあります。また耐水性はないということに注意が必要です。

著作権とは、文学や芸術などの作品を作った人が作品を保護できる権利のことをいいます。作品を営利目的で利用する場合に著作権が生じることがほとんどであり、侵害してしまうと訴えられる可能性があります。自分で撮った写真をフォトブックにするといった場合は大丈夫ですが、パンフレットやカタログを作る際に写真を使用する場合は著作権に関して注意が必要です。

インターネット上の素材

カメラマンやイラストレーターを雇うことができれば問題ありませんが、できない場合はインターネットで素材を探して使うこともあるかもしれません。インターネット上では使用が許可されていても冊子などに使うことが禁止されていたり、無料の素材であっても営利目的で使用する場合は有料になることもあります。そのためインターネット上の素材を使う場合は規約をしっかり確認する必要があります。

インターネット上の素材

自分で写真を撮る場合

自分で撮った写真を使う場合でも、被写体として誰かが写ってしまっている場合は注意が必要です。人が写っている写真を無断で使用すると肖像権の侵害となってしまいます。使用することはもちろん、撮る時点で写る人の許可を得る必要があります。また著作権を持っている建物もあるため、文化財であったり芸術性のある建物を撮りたい場合には注意が必要です。

自分で写真を撮る場合

冊子にはさまざまな種類がありますが、写真を入れることもありますよね。写真入りの冊子では、パンフレットや商品カタログ、フォトブックといったものを作ることができます。どういった冊子を作りたいか、どのように写真を見せたいかによって製本方法や綴じ方、サイズなどを選びます。冊子に写真を使いたい場合には、重さや解像度、加工方法などについて知っておく必要があります。写真が重いと、データを送受信するときに時間がかかったりパソコンの動きが鈍くなってしまったりすることがあります。解像度は画素の密度のことであり、解像度が低いと粗くなってしまったりぼやけてしまったりするため、できるだけ解像度の高い写真を使う必要があります。Photoshopを使うと解像度を変換することもできます。また冊子に写真を使う場合には著作権にも気を付けなければなりません。これらの注意事項を守って、素敵な冊子を作ってみてくださいね。




[会社概要][特定商取引法に関する表記][プライバシーポリシー][サービス利用規約][情報セキュリティ基本方針]