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冊子の背表紙を作るコツ

更新:2019年2月5日
冊子の背表紙

プリンターの性能が良くなっていることや、写真や文章を簡単に編集できるようになったことから、自分で冊子を作る人が増えています。本棚に並べたときにまず目につく背表紙を作るコツをご紹介します。

冊子と一言で言っても、その目的や用途、役割は様々です。誰に向けて作るのか、何のために作るのかによって、内容やデザインは大きく異なります。

営業や商談のパンフレット

営業や商談を目的としたパンフレット、展示会やイベントなどで説明しながら使用するパンフレット、就職活動で企業説明する際のパンフレットなど。自社の強みや確かな情報を伝えることを目的として使われます。 詳しくはコチラ   ▶

営業や商談のパンフレット

学生や生徒の募集

幼稚園から大学までの学校や、専門学校、塾、習い事などの情報をパンフレットに掲載し、学生や生徒の募集につなげます。学校であれば建学の理念や教育方針、他校との違いによって魅力を伝えます。また学部や部活・サークル活動の様子の写真によって「入学したい」「習ってみたい」という気持ちを抱かせる役割を果たします。 詳しくはコチラ   ▶

学生や生徒の募集

お店の宣伝

効果的に集客するために冊子を作ることもあります。「食べたい」「飲みたい」「行きたい」と思ってもらえる冊子・カタログにするためには料理や店内の雰囲気などの写真を載せる必要があります。定番メニューや季節限定メニュー、クーポン券など、新規顧客開拓なのかリピーターの来店を促進したいのかによってアプローチ方法が異なります。 詳しくはコチラ   ▶

お店の宣伝

都市や町内の情報誌

日本各地で、タウン情報誌やフリーペーパーが発行されています。観光誘致や地域情報の掲載、町内会の地域活動のお知らせなど、目的は様々です。 詳しくはコチラ   ▶

都市や町内の情報誌

作品集

写真や絵画、俳句、詩などをまとめた作品集は、個人の趣味・学校や地域のサークルなどで作られることがあります。写真や絵画などは発色の良さや作風に合った用紙を選んで作ることができ、カラーとモノクロの混在印刷もできます。 詳しくはコチラ   ▶

作品集

同人誌

同人誌とは、個人や少人数で資金を出し、非営利目的で制作する同人雑誌のことをいいます。同人誌では、漫画やアニメ、ゲーム、小説などの二次的創作物を掲載することが多くなっています。 詳しくはコチラ   ▶

同人誌

冊子には2種類の製本方法があります。冊子の背表紙を決めるときには、ページ数や目的によって中綴じ無線綴じの2種類から選びます。

製本方法

中綴じ

中綴じとは、文字通り紙の中央をホチキスで綴じる製本方法のことです。冊子の全ページを印刷し、紙を順番通りに重ねます。ホチキスで留めながら紙を折りたたみ、はみ出した部分をカットすると中綴じ冊子の完成です。ページ数が少ないものに向いているため、フリーペーパーや商品の説明書などによく使用されています。

● メリット

  • ・本文と別で表紙を付けなくてよいため、安く作ることができる
  • ・薄い冊子を大量生産しやすい
  • ・冊子を大きくフラットに開くことができるためレイアウトの幅が広がる

● デメリット

  • ・ページ数が多い冊子には対応できない
  • ・同じ大きさの紙を束ねるので、厚みが出ると紙がはみ出ることがある
  • ・4ページ分を一枚の紙で作るので、ページ数が4の倍数に限定される

無線綴じ

無線綴じとは、本文ページの背表紙側になる部分を糊で固め、表紙で包み込み固定する製本方法です。冊子の全ページを印刷し、本文の背表紙側を機械で削り、糊を染み込ませます。表紙で包み込み、圧着して閉じると無線綴じ冊子の完成です。無線綴じ冊子は、真ん中に綴じ目がないのが特徴で、カタログやファッション誌、電話帳など、厚みのある冊子によく使われています。印刷した紙を順番に重ねていくので、ページ構成が簡単です。またどの向きで綴じるかによって、右綴じ、左綴じ、上綴じなどの種類があります。横書きの場合は左綴じ、縦書きの場合は右綴じを選ぶのが一般的です。

● メリット

  • ・ページ数に制限がないので厚みのある冊子を作れる
  • ・中綴じ冊子に比べて頑丈で、長持ちする

● デメリット

  • ・糊付けしてあるため、見開いたときに根本まで開くことができない
  • ・見開きの絵や写真を印刷すると見切れてしまう

冊子といっても、作る紙の質や厚み、重さなど種類は様々です。また冊子にはページの数え方や作り方に関する役割やルールがあります。冊子を作る際の参考にしてみてください。

冊子のルール

ページの数え方

冊子の表紙が1ページ目、表紙をめくったページが2ページ目、本文の1ページ目にあたるのが3ページ目と数えます。本文の最終ページ、裏表紙をめくったページ、裏表紙と数えていき、裏表紙が最後のページとなります。冊子を作る際は、表紙や裏表紙を含めたページ数を考えなければいけません。

ノド

冊子を見開きにしたときの、真ん中部分をノドといいます。製本方法によってノドの特徴が違うので、それぞれご紹介します。

・無線綴じ冊子

無線綴じ冊子ではノド近くの文字や柄が見えにくくなるため、余白が必要になります。ノドの余白を「ノド空き」と呼び、ページ数や使用する紙によってノド空きを考慮して作らなければなりません。小説や論文のように文字が多い冊子はノド空きを広く取ることでぐっと読みやすくなります。

・中綴じ冊子

中綴じ冊子ではノド部分まで完全に見開くことができるので、ノド空きを設定する必要がなく、紙面いっぱいに文字や柄をレイアウトすることができます。

背幅

背幅は無線綴じにおける背表紙の幅のことをいいます。背幅はページ数によって異なり、ページ数が大きくなればなるほど背幅も広くなっていきます。背幅は、背表紙のデザインを考える際にとても重要になってくるので、詳しくは次の項目にてご紹介します。

背表紙は、コストを抑えるために何も記入しないこともあります。またページ数が少ない冊子だと、背幅が狭いために文字を入れることができないこともあります。しかし、冊子の背表紙にタイトルがあるだけで本棚に並べたときに見つけやすいというメリットがあります。手に取ってもらえるかどうかにかかわる背表紙のデザインは意外と重要です。

背表紙のデザイン

背表紙の文字

背表紙のデザインを考えるとき、冊子のタイトルや作者の名前がまず候補にあがると思います。文字のサイズやフォント、配置、タイトルとサブタイトルや作者名とのバランスなど、決めることはたくさんあります。背表紙はほとんどの場合文字だけなので、どんな文字をどこにどのように置くかによって印象が変わってきます。

背幅の計算

無線綴じ冊子を作るときには、背幅の計算が必要です。背幅によって、背表紙に入れられる文字のサイズや配置が変わってきます。背幅ギリギリに文字を配置すると、ズレが目立ちやすくなってしまうので注意が必要です。冊子に使う紙の種類とページ数を指定すると、背幅の値を求めることができます。

無線綴じ背幅計算
サイズ ページ数
表紙用紙
本文用紙

ページの背表紙の幅は1mmです

冊子といっても、営業のためのパンフレットや生徒募集要項、お店の宣伝や町内情報誌など、目的や役割、用途は様々です。誰に向けて何のための冊子を作るのかによって、それぞれ内容やデザインは大きく異なります。製本方法は中綴じと無線綴じの二種類があり、無線綴じ冊子を作るときは背表紙のデザインを考える必要があります。背表紙の幅である背幅を計算し、背幅に合わせて背表紙のデザインを考えます。背表紙は冊子を手に取ってもらうために大切な部分なので、文字のサイズやフォント、配置などを丁寧に決めてみてください。




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