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本のサイズを使い分けよう

更新:2018年7月30日
コラム_冊子のサイズ

「冊子」とは、
   書いたものや印刷したものを一つにまとめて綴じたもの。
   書物の装丁で、のりまたは糸を用いて綴じたものの総称
のことを言います。

何気なく本屋などで手にしている「本」ですが、実は本を作る際にサイズごとに使い分けがあるのをご存知でしたか?本のサイズを選ぶときに参考にできることをご紹介いたします!
さらにサイズだけではなく、綴じ方にも違いがあり、一の本を作るのにもかなり気にしなければいけないことだらけなのです。
きっと多くの人が知らない「奥の深い本のサイズ」「奥深い綴じ方」についてご紹介いたします。

一般的な本のサイズは、8種類です。それぞれによって用途が異なります。

冊子の一般的なサイズ

 「A4」(210〜297弌

一番一般的な「A4」サイズの本の主な用途は、写真集や論文などです。その他にもたくさんありすぎてあげるときりがありません。仕事をしているとほとんどの場合はA4の本を見る機会が多いのではないでしょうか?迷ったらとりあえずA4サイズにすると思っておいても差し支えはないですね。A4サイズの本の良いところは、「紙の枚数が少なく済み、コンパクトに収納できる」ことですね。しかし逆に、A4は結構幅をとります。そして大抵の場合は折り曲げて持つことができないことが多く、持ち運んだりするには少し不便かもしれませんね。このサイズだとなかなかクリアファイルに挟むことも難しいかもしれません。

 「B5」(182〜257弌

「B5」サイズです。このサイズは、「A4」サイズの本ほどは大きくなく、かといってほかの本と比べても小さすぎないサイズです。このサイズで代表的に使われているのが、「週刊誌」や「雑誌」です。イラストや大きな見出しを用いる場合にはこのサイズがおすすめです。かさばりすぎることなく、しかし印象を与えるスケールで本を作成することができます。週刊誌や雑誌をイメージして本を作成する場合にはこのサイズが良いですね。

 「A5」(148〜210弌

続いては、A4の1/2サイズの「A5」サイズの本の紹介です。誰もが昔、馴染みのあったサイズですね。特にこのサイズの本は「教科書」や「学術書」などに用いられ、特に教科書では、おおよそこのサイズが用いられています。学識の本を作成する場合にはこのサイズを用いましょう。本自体もコンパクトにすることができ、持ち運びにも重宝されるでしょう。


冊子の小さめのサイズ

 「B6」(128〜182弌

「B6」サイズですが、このサイズは漫画の「単行本」などに多く用いられています。一般的な単行本には、この「B6」サイズが用いられています。単行本のようなイラストが多いものは、次に紹介する「文庫本サイズ」よりも大きなサイズの本を用いた方が、よりイラストを強調できます。

 「A6」(105〜148弌

段々紹介する本のサイズが小さくなってきました。「A6」サイズは、「文庫本」に多く用いられるサイズです。文庫本に用いられるので、文字を書き連ねる本などにはちょうど良いサイズでしょう。作成する際のコストも抑えることができるので、使い勝手がよい本のサイズになるでしょう。


冊子の大きめのサイズ

 「新書の文庫サイズ」(103〜182弌

続いては、「新書文庫サイズ」です。もちろん「新書」に用いられているのがこのサイズです。前述の「A5」サイズから比べると、少し縦に細長いサイズになります。最近は「単行本」でもこのサイズが用いられていることがあります。

 「少し大きめのサイズ」(273〜406弌

「少し大きめのサイズの本」は、あまりイメージが無い方が多いかもしれません。想像してほしいのは「コンビニ」や「公共交通機関」の駅です。そこに置いてあるフリーペーパー(タウンワークなど)は、このサイズの本になります。サイズは、A4よりも大きいですね。イメージつかない方はコンビニへ行ってみてください。A4サイズで伝えたいことが伝えきれない場合は、このサイズを用いるのが良いですね。

 「さらに大きいサイズ」(406〜546弌

最後に「大きいサイズの本」です。紹介する本の中では一番大きいサイズになります。イメージを持ってもらうのが難しいですが、床などに広げて読むようなサイズを想像ください。手にもって読むのは不憫さを感じるかもしれません。

本と言っても一般的な物だけで、8種類ありました。これだけでも十分多いですが、8種類だけで本の全てを知ることができません。

変わった冊子の折り方

さらに「一風変わった本」として、「ミウラ折り」について紹介したいと思います。
「ミウラ折り」とは、三浦公亮(現・東京大学名誉教授)によって考案された折り方で、持ち運びが便利になる折り方として知られています。
この折り方が使用される主な用途としては、「普段常備しておかなければならないが、あまり使用頻度がないもの。」です。具体的には、防災や観光の時に用いる「地図」です。この「ミウラ折り」も本の一部です。様々な用途で用いることができ、収納性に優れた本の形です。

冊子の奥深さを知ろう

先ほどの章で紹介しきれなかった本の種類もまだまだたくさんあります。読む人が読みやすくするような形であったり、書き手の伝えたいことがより伝わるように工夫されたりしていることが伝わったのではないかと思います。あなた自身が本のサイズを決定するときにも、今回の投稿を参考に、用途に合ったサイズの選択をしていただけると思います。
さらに「本の綴じ方」にも違いがあるのです。
「綴じる」というのは、「表表紙と裏表紙にどのような紙を用いるか」ということです。
本にするときには、上製本(ボール紙と呼ばれる厚紙を芯に作られた厚み1舒幣紊了罎如表紙を飾る綴じ方です。厚紙で作るので頑丈で、高級感のある本を作ることができます。卒業アルバムの表紙に用いられている。)と並製本本文が書いてある紙とそんなに変わらない素材で表紙が作られた本、綴じるのが比較的に簡単であるという特徴がある。さらに厚い髪を用いていないので低価格で作ることが可能である。本が簡単なため、短期間で大量に作ることも可能である。身近な本は、基本的にこの方法で作成されている。「仮製本」とも呼ばれている)と呼ばれる方法があります。
綴じ方を一つとっても、本に高級感を与えることも可能になります。

あなた自身が本のサイズを選択することによって、または、どのようにその本を作るかを選択することによって、本の奥深さに触れることができますね。


コラム_冊子のサイズまとめ

単純に「本」というだけで、様々な種類があることをご紹介しました。それぞれの本の種類には、それぞれ長所と短所があることも理解しなければなりません(例えば、A4サイズの本の長所は、紙の枚数を少なくすることができること、または写真などをより印象的に紹介することができること。短所は、サイズが大きいので、持ち運びにおいて不便な部分が多いことなどが挙げられます。)これらを理解することによって、有効に使い分けることができるようになります。
本はサイズだけではなく、綴じ方によっても相手に与える印象を変えることができることもご紹介いたしました。
高級感を与え、ずっと長く大切にしてもらえるように頑丈な本にしたいなら「上製本」一般的な本を作りたい場合は「並製本」方法を用いましょう。
ぜひ、本を作る際はこのサイトを参考にして、あなたの思いを最大限伝えてみてください!




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