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初心者にもわかる!冊子印刷の方法

更新:2018年7月18日
コラム_印刷方法

「冊子印刷」と聞くだけで、何か仰々しいもの…と思ってしまっていませんか?

ご自宅やコンビニのカラープリンターより断然キレイで、しかもキッチリ綴じているから、仕上がりも断然ハイグレード。ずっと長く残しておきたい、小冊子、論文や企画書、社内報、ご家庭ではお子様の思い出の文集や作品集などの作成にピッタリ なのです。しかも、1冊から対応オッケーで、低コストなのも魅力の1つ。会社でも教育機関でもご家庭でも、その手軽さと仕上がりの美しさに注目が高まっている冊子印刷。

このコーナーは、超初心者の方でも分かりやすく、冊子印刷のすべてをご紹介します!

当然ながら、「冊子になっている」、つまり製本された状態で仕上がるということです。

冊子印刷依頼のメリット

表紙があって、本のようにペラペラとめくりながら中味を読んで、パタンと閉じれば、バラバラと散らばる心配もなし。書籍と同様、本棚に立てかけることも可能ですし、さらにそのキレイな状態でずっと保管か可能だということも大きなメリットです。
もう1つのメリットは、とにかく作成が手軽ということ。ワード、パワーポイント、イラストレーター等、お好みのソフトで作成したデータをPDFに変換をして入稿するだけ。もちろん、文字だけでなく、イラストやグラフ、画像なども入れることができますよ。
当社では、少ロットから対応しているので、「印刷会社に依頼するほどじゃないけど、カラープリンターよりは精度を上げたい」「わざわざデザイナーに依頼しなくとも、自分の手作り感を大事にしたい」「ずっと永く、キレイな状態で保存しておきたい」といった媒体にもっともふさわしいのが、冊子印刷なのです。

次に、冊子を作る際に、気をつけていただきたい5つのポイントをご紹介します。

冊子作成の注意点

 「左綴じ」または「右綴じ」を確認する

文章が横書きのレイアウトであれば、左綴じ。縦書きのレイアウトであれば、右綴じになります。ここは間違えずに、ご注文の際には再度ご確認ください。また、パワーポイントなどで、A4を横にして「天綴じ」といって上側の横辺で綴じるという方法もあります。といっても、入稿する際には、1ページずつがズラズラっと縦一列に並んだ状態でかまいません。

それは、「仕上がりサイズ」と「塗り足しサイズ」と呼ばれるもの。冊子印刷は、仕上がりよりも少し大きなサイズの紙に印刷し、最後に「仕上がりサイズ」に応じて裁断します。このとき、バックが白場のページであれば問題ないのですが、紙の端ギリギリまで色が入っていたり、画像が入っていたりすると、断裁の際に若干の誤差で、これら「切られてしまっても問題のない余裕の淵」を作ることが必要です。

 ページ数は、4の倍数を基本とする

印刷物は、殆どの場合、4ページを1枚の紙に刷ります。このため、すべてのページ数を、4の倍数ページ(16ページ、32ページ、44ページなど)に収めることが必要です。もし、どうしても4の倍数にあと1ページ足りない!という場合は、空白のページを自由に使えるメモページなどにして、なんとかページ数を増やしましょう。

冊子のノド

 冊子の「ノド」を意識して空ける

ちょうど、ページを開いたとき、真ん中の綴じられている部分を、印刷業界では「ノド」と呼んでいます。「ノド」のギリギリ、つまり左ページなら右端、右ページなら左端のギリギリまで文字が入っている場合、それもページ数が多く、分厚い冊子のものになると、文字が「ノド」につっかえた状態になり、読むのに一苦労してしまいます。最悪、せっかくの文字が隠れてしまって読めないなんてことも。
そうならない為には、制作の段階から「ノド」部分を、10〜15mm空けておくことが必要です。

 「中綴じ」にするか「無線綴じ」にするかは?

→中綴じについて詳しくはこちら
→無線綴じについて詳しくはこちら
こちらのページで、詳しくご紹介していますので、クリックしてご覧ください。
目安としては、表紙を含んで、52ページ以下のページ数であれば、「中綴じ」。
53ページ以上500ページ以下であれば、「無線綴じ」が適しています。

ペラペラの薄い紙を使うか、高級感のある厚めの紙を使うか、ほっこり感のある柔らか味のある紙を使うか等によって、「冊子印刷」の精度は格段に変わります!ここでは、印刷に使用される代表的な3種類の紙の種類についてご紹介します。

冊子の紙質

1.上質紙

その名のとおり上質な紙のこと。光を反射しないため、画像やイラストが少ない、文字を主体とした企画書や文集、同人誌などに向いています。会社のプリンターにある、カラーコピー用の紙を想像していただくと、一番近いかもしれません。

2.コート紙

ポスターなどにもよく使用される、微光沢があって、触るとツルツルしている、あの紙です。カラーや画像も美しく印刷できるので、作品集や写真集にはぜひお奨めです。また、非常に上質なイメージがありますので、特別な記念としたい冊子印刷にピッタリな紙です。

3.マットコート紙

コート紙と同じ種類ですが、光沢がない、マットなものをいいます。落ち着きのある、上品な仕上がりになるので、社内報や論文など、比較的真面目系の制作物に適しています。また、コート紙のようなツルツル感がない代わりに、ボールペンなどで書き込めるというメリットもあります。

用紙の厚み

さらに、紙の厚みも冊子印刷には重要なポイントです。紙の厚さは、一般的に「圈彙碓未納┐気譴泙后この数値が大きければ大きいほど、厚みのある紙だということになります。おおよその目安でいうと、

  • ・60堊宛紜新聞折込のチラシくらい
  • ・70堊宛紜コピー紙くらい
  • ・110堊宛紜最も一般的に使用されている、パンフレットやハガキくらい
  • ・135堊宛紜ポスターやカレンダーくらい
  • ・180堊宛紜名詞やカードくらい

ということで、せっかく冊子印刷をするのであれば、70〜135圓了罎最も適しているといえそうです。また、仕上がりは、上記でご紹介した「紙の種類×紙の厚み」の掛け合わせによって差が出てきます。また、作成目的に合わせてふさわしい紙、逆に適さない紙というのが存在します。「こんな冊子をこういうふうな仕上がりにしたい」等のご希望があれば、遠慮なく、お問い合わせください。

取引先から企画書や論文などを手渡されたとき。中味が美しい発色で、バラバラにならないきちんと製本されたものであれば、何だか開いてみたくなる気になることでしょう。そして、相手側の、この企画や論文にかける意気込みを感じることでしょう。
また、お子さんの幼少期、小学生時代に描いた絵や作文は、そのままとっておくと膨大な紙の山となってしまいます。だからといって写真にとってデータ化してしまうのも、なんだか侘しいもの。そんなときに、作品をまとめて冊子印刷をしておけば、永遠にに残る一冊となるはずです。他にも同人誌や自主制作した小説、社内のトピックをまとめた社内報、学園報など、冊子印刷にすることで、保管率がぐんと向上しそうなものは、ぜひとも冊子印刷をお奨めいたしております。

「冊子製本キング」の冊子印刷は、お手軽に、皆様の大切な書き物を美しく保管できる、人に温かさを提供するサービスです。この1冊が、皆様の人生のかけがえのない1冊になりますように!
どんなことでも、まずはお気軽にお問い合わせください。お客のご希望にピタリと叶うサービスを真心もって、対応いたします。お見積もりから納品までのスピードにも、お手ごろ価格にも自信のある当社で、まずは最初の1冊、チャレンジしてみませんか?




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