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冊子印刷用のデータ作成ガイド

冊子印刷用データの作り方をご案内いたします。
データの作成前に必ずこちらのページをご確認いただき、データの作成をお願いいたします。

・PDF形式でのご入稿をお願いします。

・Microsoft Word
・Microsoft PowerPoint
・Adobe Illustrator

冊子のデザインデータの作成には下記テンプレートのご使用を推奨しております。
作成されたデザインデータを指定の形式にてPDFへ変換保存していただけますと入稿データが完成します。
※データの作成には最新のテンプレートのご使用を推奨しております。
【テンプレート更新日:2020年3月23日】

テンプレート一覧はコチラ PDF変換方法はコチラ

冊子は製本の仕様上、全て4の倍数のページ構成となります。
ページ数が必要以上に多くなります場合は、白紙のページを挿入しご注文ページ数と同じになる様、調整をお願いします。
「表紙・裏表紙(4P分)デザイン」と「本文1ページずつのデザイン」の2つのデザインデータをご入稿お願いします。

「表紙・裏表紙(4P分)のデザイン」とは

表紙・裏表紙データは、下記図のように「表1」「表2」「表3」「表4」の4ページ分となります。

「本文1ページずつのデザイン」とは

下図のように表紙・裏表紙(4P分)を除く本文ページのデータとなります。
52Pの冊子のご注文の場合は、表紙・裏表紙のデータを除く、48P分のデータとなります。

本文1ページずつのデザインイメージ 印刷可能範囲

塗り足し

塗りたしは周囲に3mmずつ付けてください。(少なくとも1mmは必要です)
データに不備が無い場合は塗り足しが足りなくても印刷に進めさせていただきますのでご了承ください。

  • 塗りたしがある

    塗りたしあり

    塗りたしがあれば、カットの際に数ミリのずれがあっても紙の白い部分が出ることはありません。

  • ×塗りたしが無い

    塗りたしなし

    塗りたしがなければ、ずれが生じた際に紙の白い部分が出てしまします。

文字切れ

テンプレートの赤いガイド線の中にデザインが収まっていないと、仕上がりの際に切れてしまう可能性がございます。切れてはいけないオブジェクトは線から3mm内側にレイアウトしてください。

文字切れ

仕上がり線近くに文字を配置すると文字が切れてしまう可能性があります。

中央綴じ付近の「ノド」は冊子を見開きにしたときの真ん中の部分です。単ページで綴じ部分側(内側)を指します。

中央綴じ付近のデザインイメージ
  • 無線綴じやページ全体にデザインをする場合、ノド付近の文字や絵柄が見えづらくなるため、綴じ代が必要です。
  • 綴じ代は、ノド側(ページ内側)の仕上がり線より15mm〜20mmほど設けてください。(ページ数によって異なります。)
  • 見開きページの場合、綴じ代は不要です。

背幅とは無線綴じ冊子の「背表紙」の部分です。背表紙の幅が「背幅」です。

背幅(背表紙)
  • ・背幅は無線綴じのみです。
  • ・背表紙の幅はページ数によって異なります。
  •    →無線綴じ冊子背幅計算はこちら
  • ・背幅にデザインをされる場合は、ご注文時の背幅
      数値をご確認の上、背表紙単体でデータを製作し
      てください。
  • ・背表紙単体のデータもしくは、表1(表紙)・背
      表紙・表4(裏表紙)が1 つになったデータ作成
      してください。
  • ・データはPDFに変換してください。
  • ・指定がなければ表1(表紙)を引き延ばして対応
      いたします。引き延ばしが困難な場合は白色で対
      応いたします。
  •    →背表紙の作り方はこちら

カラー設定はCMYKのみご使用可能です。RGBや特色(DIC、PANTONEなど)は使用できません。 特色などが使用されている場合は、弊社で自動的にCMYKカラーに変換させていただきます。

CMYKとは

C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)・K(ブラック)の基本4色で構成される色の形式です。
CMYKではあまり鮮やかな色を表現することができません。
データ作成時に想定した色に仕上がりが近くなるため、プリンターやコピー機などで、紙を印刷する際に使用されます。

カラーモードCMYK

RGBとは

R(Red)・G(Green)・B(Blue)の基本3色で表現される色の形式です。
RGBでは鮮やかな色を表現でき、テレビやパソコンのモニター、デジカメなどの色表現に使用されます。
紙に印刷する場合には、このRGBでは色を出力できません。

カラーモードRGB

RGB カラーでデータをご入稿いただいた場合、印刷するためにCMYKカラーに変換いたします。
一般的にRGB カラーをCMYK カラーに変換すると全体的に色味が沈んだ感じになってしまいます。

画面上と印刷後のカラーの違い

Microsoft Office社の「ワード(Word)」「パワーポイント(PowerPoint)」は、RGBカラーモードでしかデータを作成することができません。
印刷の版をつくるために、RGBカラーでデータを入稿された場合、弊社にてCMYKのカラーモードに変換します。RGBはCMYKよりも表現できる色数が多く、CMYKに変換した際、パソコンの画面上の表現通りの再現ができないため、特に発色の強い鮮やかな色はくすんだような色になります。
ご希望通りの色で印刷できない可能性がございますことをご了承お願いいたします。

色を重ねて印刷することを「オーバープリント」といいます。
通常、下部のオブジェクトの上に別のオブジェクトが重なっている場合、その部分は印刷されませんが、オーバープリントすると、重ねて印刷されるため、色が混ざってしまいます。
また、白は「紙の色」と認識され、オーバープリントすると色が消えてしまいます。

オーバープリント比較画像

●オーバープリントのチェックは外してご入稿ください

    トラブルの原因となりますので、オーバープリントのチェックは外してご入稿ください。
    色を重ねたい場合は、「透明パレット/乗算」を用いてご設定ください。

Illustratorでの設定方法

Illustratorの「属性」パレットの設定で、オブジェクトを選択して「塗り/線にオーバープリント」の設定を変更することができます。

オーバープリント設定方法

写真や画像をデザイン内にリンク配置して下さい。
画像データの形式は.eps .psd .jpeg .png .tiff .bmp等でも問題はございません。
デザイン内に画像を配置している場合は画像を埋め込むか、画像データを一緒に入稿してください。
また、配置画像はeps形式にてカラーモードはCMYK、解像度は原寸で100〜200dpi以上のものを使用して下さい。
※ご入稿頂いたデータはそのまま印刷致します。解像度の確認は致かねますのでご注意下さい。

画像の配置

  • 画像の配置手順1

    メニューから「ファイル」→「配置」をクリックし、希望の画像を選択します。

  • 画像の配置手順2

    画像が配置されます。

画像の埋め込み方法

  • 画像の配置手順3

    画像を選択すると上部に「埋め込み」ボタンが表示されます。

  • 画像の配置手順4

    ボタンを押すと「埋め込みを解除」に変わります。この状態で保存したAiデータで入稿してください。

Illustratorでデータを作成しご入稿される前に、必ずフォントのアウトライン作成をお願いいたします。
弊社に無いフォントの場合、他のフォントに置き換えられてしまいます。

フォントのアウトライン化

モノクロ印刷にて商品をご注文の際は、データをすべてCMYKのKのみの使用か「グレースケール」にてデータを作成してください。

  • CMYKのKのみで制作する場合

    CMYKのKでの設定方法
    CMYKのKのみ

    メニュー「ウィンドウ」→「カラー」でカラーパレットを表示

  • グレースケールで制作する場合

    グレースケールの設定方法
    グレースケール

    メニュー「編集」→「カラーを編集」→「グレースケールに変換」を選択します

グレースケールとは

グレー(灰色)を含んだ画像を表現する画像形式です。自然なグレーの濃淡を表現するためには、真っ白から真っ黒まで256通り(8ビット)のグレー色調があれば十分です。グレースケールは通常256階調で表現されます。
画像を使用している場合はPhotoshopであらかじめ、画像がグレースケールになっていることをご確認ください。
配置画像は埋め込みの画像のみ変換可能です。画像をリンクしている場合はフォトショップで変換してリンクを貼り直してください。

ページ外(アートボード外)の文字・画像のオブジェクトは必ず削除してください。
上記のようなオブジェクトが残っている場合、存在しない文字や画像が印刷されるおそれがあります。

ページ外の文字イメージ

版下作成の工程で、ご入稿データのアートボードを反転させて2つ並べます。
その際にアートボード外の文字が反対側のアートボード内に入り込み、そのまま印刷されてしまいます。

●ページ外(アートボード外)の文字は削除してご入稿ください

    ページ外の文字や画像などのオブジェクトは削除してご入稿ください。
    ご入稿データを使用するため、存在しないオブジェクトが印刷される原因になります。

データの入稿は「テンプレートDL」→「作成」→「PDFに保存」で準備完了!ラクラク3ステップです!こちらでは詳しい入稿までの流れをご紹介いたします!

データの入稿はサイトからは行えません。ご注文フォームからご注文後、データ入稿専用メールを送ります!専用メール記載のURLにアクセスし、作成データをアップロードしていただくだけで、ご入稿は完了です!

データ入稿方法



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