shohin_menu_title_del
冊子らくらく見積り
冊子製本キングの制作事例
無料紙(色)見本のご請求

中綴じ製本
A4(210mm×297mm)
B5(182mm×257mm)
A5(148mm×210mm)
B6(128mm×182mm)
A6(105mm×148mm)

無線綴じ製本
A4(210mm×297mm)
B5(182mm×257mm)
A5(148mm×210mm)
B6(128mm×182mm)
A6(105mm×148mm)
ジャンルから選ぶ
一般企業の方
個人のお客さま
学校・教育関連の方

小ロットの冊子印刷
小ロット中綴じ
小ロット無線綴じ
製本について
データ作成ガイド
PDFの変換方法
テンプレート一覧
冊子の作り方
冊子印刷価格表

初めての方へ
成人向け冊子の印刷について
冊子・製本のお役立ちコラム
掛け払いはじめました
冊子製本キングスタッフ紹介

営業日カレンダー
弊社運営サイト


ハードカバーで製本するために必要な準備とは?

更新:2022年2月4日
ハードカバーで製本するために必要な準備とは?

ハードカバーは、硬く厚い表紙で本文を包んだ本のことで上製本とも呼ばれます。ハードカバーには丈夫な表紙がついており破れにくいため、絵本などでよく使われます。また布やレザーを表紙に使うと見た目に高級感が出るため記念品を作る際にも選ばれることが多いです。

ハードカバーの本を作れるページの目安は、20〜500ページです。この記事ではページ数以外にも、ハードカバーの本を作る際に確認する必要がある仕様と必要な準備を紹介します。

1. ハードカバーの特徴

ハードカバーは、耐久性と装飾のしやすさが特徴です。ハードカバーの表紙には厚みが2〜3mm程度の硬くて厚いボール紙を使われています。さらに表紙と本文が分離しにくくするために、本文と表紙の間に必ず見返しとよばれる色紙が糊で貼られています。

またハードカバーは選べる装飾も多いです。たとえばスピンとよばれる紐のしおりや、表紙に貼り付ける生地を革や布に変更できます。

ただし表紙に厚紙を使わないソフトカバーと比較すると、使用する材料費が高く、製本工程も多いため、製本時にかかる費用は高くなります。

※冊子製本キングではハードカバー製本は取り扱っておりません。

ハードカバー ソフトカバー
価格 5,000円前後 1,000円前後
製本できるページ数 20〜500ページ 20〜500ページ
発注可能な最小部数 1部 1部
持ち運びやすさ
耐久性
装飾しやすさ

2. ハードカバー製本の流れと準備

ハードカバー製本を製本業者に依頼する場合には、以下の流れで制作します。製本業者に依頼する場合は原稿入稿から納品まで、1〜2週間はかかると考えておくとよいでしょう。

※冊子製本キングではハードカバー製本は取り扱っておりません。

  • 冊子の基本仕様やオプションなどを選ぶ
  • 料金の見積もり
  • データ入稿
  • 注文手続き
  • 納品前のサンプル確認
  • 印刷〜製本
  • 納品

基本的な仕様とオプションを選ぶ

製本依頼をする際は、本の仕様をあらかじめ決めておくとスムーズに進みます。

ハードカバーで製本できる本文ページ数は、20〜500ページです。ハードカバーのサイズは、A版、B版などの規格のほか正方形などの変形サイズでも作成可能です。

また、表紙の表面に貼るクロスの種類や、文字を金や銀で箔押し加工するなど、オプションを追加する事で本の印象も変わります。

ハードカバーが作成できる規格

本文ページ数 20〜500ページ
サイズ B6 B5 B4
A6 A5 A4
正方形(180mm 210mm 260mm)
表紙の種類 紙、布、レザー、ビニール

表紙に使う素材を選ぶ

ハードカバーの表紙に使う素材は用途で選ぶとよいでしょう。

素材 用途
絵本・写真集・アルバム
記念誌・自分史
レザー 論文・報告書

絵本などカラー印刷したイラストや写真を表紙に使いたい場合は、紙の表紙を使うとよいでしょう。さらに、光沢が出るPP加工やツヤ消し効果のあるマットPP加工をすると、書店に並んでいる絵本の表紙に近い仕上がりになります。

記念誌や論文などの記念品には重厚感がでる布やレザーがよく使われます。表紙に金色や銀色の文字を入れる箔押し加工やブックケースを合わせて作成すると、より高級感が増した仕上がりになるため人気です。

本文に使う用紙を選ぶ

本文に使える用紙は上質紙、コート紙、マットコート紙などが一般的です。

用紙 特徴
上質紙 鉛筆やボールペンで文字が書きやすい用紙。
メモ用紙やコピー用紙として使われることが多い。
コート紙 紙自体にツヤがあり、発色がよく印刷できる用紙。
光が反射して内容が読みにくいことがある。
マットコート紙 ツヤ消しされた印刷用の用紙。
発色が鮮やかに映り、本を読んでいるときに光が反射しにくく見やすい。

本文は印刷する内容と本の読みやすさで選ぶとよいでしょう。文字が多い冊子の場合は上質紙、カラーのイラストや写真が多い場合はマットコート紙がおすすめです。

本文用紙の綴じ方を選ぶ

ハードカバーは、糸を使用した「糸がかり綴じ」や「ミシン綴じ」、接着剤を使用した「無線綴じ」などの方法で綴じます。

ページの抜け落ちをなるべく防ぎたい場合は、強度がある「糸がかり綴じ」や「無線綴じ」を選ぶとよいでしょう。

最低ロットと料金を確認する

ハードカバーの本は1冊から、5,000円〜10,000円で作成できます。また、ページ数や印刷部数、カラーページの数などによって料金が変わります。。

参考料金(オプション料金は含みません)

部数 モノクロ冊子※1 フルカラー冊子※2
1部 5,000円程度 5,000円〜10,000円程度
2部〜10部 4,000円程度 4,000円〜8,000円程度
50部〜100部 2,000円程度 3,000円程度

※1 150ページ A5サイズ 上質紙70kgを本文用紙に使用(ビジネス書など)

※2 20ページ A4サイズ マットコート紙135kgを本文用紙に使用(アルバムなど)

印刷データを作成して、製本・印刷依頼をする

印刷用のデータは本が完成したときに見えなくなる部分や意図しない柄が出ないように、ノドや小口のデザインに注意しながら作成し納品しましょう。

ノドとは本をひらいたとき、とじ目に沿った中側の部分のことです。この部分に文字やイラストが被ると製本したときに一部見えなくなってしまうことがあるため、レイアウトに注意しましょう。

小口は、本を開いた時の外側の部分です。製本の際、本文の紙のサイズを合わせるときに小口は断裁されます。小口部分に文字や色があるデザインの場合、断裁時に切り落とされることを考慮した調整が必要になります。

印刷データは印刷業者ごとに作り方が違うため、事前に確認してから製本・印刷依頼をするようにしましょう。

原稿データを作る際の詳しいポイントは「これさえ掴めばプロレベル!本気の製本用データの作り方」をご確認ください。

※冊子製本キングではハードカバー製本は取り扱っておりません。

最後までご覧いただきありがとうございました!

“トップページに移動します”

冊子についてもっと見る ▶




会社概要[特定商取引法に関する表記][プライバシーポリシー][サービス利用規約][情報セキュリティ基本方針]